2か月で30キロの減量に成功した簡単ダイエット・6つの方法!

2か月で30キロの減量に成功した簡単ダイエット・6つの方法!

 

 

とある男性ダイエッターの方が実際に検証し、成功したダイエット法です。
どれも簡単にできますので、参考にしてみてください。

 

呼吸法ダイエット

人間は、横隔膜を動かして呼吸する「腹式呼吸」、そして、肋骨を上下させて呼吸する「胸式呼吸」のどちらかで呼吸をしています。
男性は腹式呼吸、女性は子宮を守る構造上、胸式呼吸が多いといわれています。
意識しているときだけでいいので、自分の呼吸法と逆の呼吸法をしてみてください。
人間は、普段使わない筋肉を使ったり、動きをすると、消費カロリーが格段に上がります。
運動より楽ですし、けがの心配もありませんので、気づいたときに試してみてください。

 

外食メニューを選択時に考えたい事

外食などに行って、食事のメニューをチョイスするときに使う方法です。
簡単に言うと、高たんぱく低カロリー、低糖質のものを選ぶだけです。
例えば、肉と魚なら、魚料理。
炭水化物(ごはんや麺類)は、できれば小を選ぶ。
丼ものは控える、などです。
もし入った店などによって選択肢が少ない場合は仕方ないので、あるメニューからなるべく低いものを選ぶこと。
そして、なるべくゆっくりよく咀嚼して食べることです。
丼とか麺類は、ついついかきこんでしまいがちですが、ゆっくりと食べることで血糖値の上昇を抑えます。

 

よく噛んで食べるのは本当に大事。

早食い自慢の人って、肥満の人が多いですね(笑)
早食いってことは、よく噛んで食べていないってことです。
租借を十分しないという事は、唾液に含まれる消化酵素「アミラーゼ」が食べたものと結びつきません。
そのまま胃に入ると収集されずらいままですので、脂肪に変換されやすいです。
逆によく噛むとこの逆で、栄養分は吸収されやすく、不要物は排泄へ回されます。
また、よく噛む=ゆっくり食べるという事は血糖値の上昇がゆるやかですので、ある程度の時間がたつと満腹感を感じます。
この面からも肥満を防ぐんですね。
昔からよく言われる「よく噛んで食べなさい。」はもちろん正論中の正論だったんですね。

 

冷たい水やお茶をゆっくり飲む

人間は哺乳類の仲間であり、自分の体温を一定に保つ恒温動物です。
暑いところでは汗をかいたり、寒いところでは体温をあげようとします。
この働きをダイエットにうまく利用します。
冷たい水やお茶を、味わうようにゆっくり飲みます。
人間は、体温が下がると感知して、エネルギー消費を始めます。
注意するのは、飲み物自体のカロリーがジュースとかスポーツドリンクとか高いものだと逆効果です。
できれば市販のミネラルウォーターがおすすめですね。

 

時間や距離を決めずこまめに走る

「ダイエットしよう。」と決めて、毎日とか1日おきとかにジョギングをすることはとても効果的です。しかし、こういった運動は時間も必要ですし単調ですので、長続きしないのが現状です。そこで、日常生活のスキマ時間でいいので走ります。
短距離でもいいので、公園とか、駅までとか、歩いていくところを地点を決めて、とにかくマメに走る。
循環器などに疾患がある方は医師に相談するかできれば避けた方がいいですし、夏場はすぐにシャワーを浴びれる時間だけっていうのもアリですね。

 

週に一食はご褒美食を食べる!

毎日少しずつ継続できるんですが、地味なものです。
そこで、週一は好きなものを食べます。
人間はご褒美があれば頑張れる現金な生き物なんですし、脳生理学的にも理にかなっています。

 

これを実施した男性は、本当に2か月で30キロ痩せたそうです。
スゴイですね。
「習慣化すると楽」とのことです。

 

 

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