たくさん食べるほど痩せ体質になる?痩せる栄養素とは?

 

ここではたくさん食べると痩せ体質になれる、ダイエットをサポートしてくれる成分を紹介しています。
ご参考ください。

 

トリプトファン

タンパク質に多く含まれるトリプトファン。
トリプトファンは、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンをたくさん出してくれます。
ダイエットの大敵は他でもなく、ストレス。
セロトニンはストレスを軽減してくれるほか、食欲も抑制してくれます。
サプリメントも出ており、近年注目されている成分です。

 

トリプトファンを多く含む食品は、
肉類、赤身魚、納豆、バナナ、豆乳、牛乳、ヨーグルト、アーモンド、そばなど。

 

 

ビタミンE

「若返りのビタミン」として有名なビタミンE。
ビタミンEは身体の参加を抑えるとともに、細胞膜の酸化を防ぎ、血流をよくして代謝の改善をサポートしてくれます。

 

ビタミンEを多く含む食品
ウナギ、ニンジン、春菊、かぼちゃ、鶏レバー、モロヘイヤ、小松菜、ほうれん草、赤ピーマン、パセリなど

 

 

ビタミンB群

ビタミンB1、B2、B6、B12などを総称してビタミンB群と呼びます。
ビタミンB群には、摂取した脂質や糖質をエネルギーに転換して燃焼するのをサポート。余分な脂肪として蓄えられることを防ぐ働きがあります。

 

ビタミンB群を多く含む食品
豚肉、卵、カツオ、まぐろ、さんま、うなぎ、牛レバー、海苔、昆布など

 

 

ヒスチジン

ヒスチジンは青魚に多く含まれる成分。
満腹中枢の一つであるヒスタミンニューロンに働きかけ、食欲の抑制効果が期待できます。

 

ヒスチジンを多く含む食品
かつお、いわし、さんま、あじ、まぐろ、大豆、そらまめ、高野豆腐

 

 

鉄は二酸化炭素を除去するとともに、酸素を全身の細胞へ運搬する効果があります。これによって細胞の新陳代謝が行われやすくなり、余分な脂肪を燃焼し、新しい細胞を作る作用をサポートします。

 

鉄を多く含む食品
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、牛もも肉、カキ、アサリ、マグロ、イワシ、ひじき、ほうれん草、小松菜

 

 

カルシウム

胆汁酸がカルシウムと結合することで小腸から余分な脂肪の吸収を抑え、体に取り込まれるカロリーを減らしてくれる働きがあります。
また、カルシウムは体温を上昇させ、代謝も上昇し脂肪燃焼効果も上がります。

 

カルシウムを多く含む食品
桜エビ、チーズ、しらす干し、いかなご、あゆ、しそ、大根葉、小松菜

 

 

その他の微量栄養素

 

・亜鉛・・・ホルモンの分泌や合成にも関与しており、膵臓から出るインスリンの分泌を調整する作用があります。

 

・マグネシウム・・・筋肉を動かすエネルギー燃焼を助ける基礎代謝があがり、体重だけでなく体脂肪が燃焼します。

 

・クロム・・・糖代謝や脂質代謝をサポートします。また、血糖値を正常に保ち、中性脂肪、コレステロールを下げる効果もあると言われています。

 

 

以上の栄養素が、ダイエットをサポートしてくれる栄養素です。
普段の食事にうまく取り入れたり、摂りにくいものはサプリで補給したりしましょう。