なぜ太ってしまう?肥満の原因とは?

なぜ太ってしまう?肥満の原因やメカニズムとは?

 

 

ここでは「なぜ太っちゃうの?」っていう根本的な疑問について解説しています。
肥満に悩んでいる方はもう一度見直してみて、予防や改善、正しいダイエットに役立ててください!

 

 

食べ過ぎが最大の原因

 

当たり前のことですが、食べ過ぎて摂取カロリーが消費カロリーを大幅に上回ると、身体の中へ蓄積されて肥満となります。
身体の表面近くへ溜まったものが皮下脂肪。
内臓の中にこびりつくのが内臓脂肪。
前者は女性に多く、後者は男性に多いのも特徴です。
食事をすることにより「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。セロトニンは精神を安定させる代表的な物質ですので、ストレス過多の人が食べて解消しようとするとよくある「過食症」という状態になり、肥満へ一直線になります。

 

 

不規則な食事・偏った食事

 

あまり食べていないのに太ってしまうって方も多いです。
人間の体は、3食規則正しく食べるとうまくいくリズムになっています。
むしろ、夜食はごく少なめにした方が、内臓を休ませることにもなるので、いい結果になります。
しかし、忙しい現代人は、朝食を抜いたり、夕食がゆっくりできるからとドカ食いする傾向があります。
夜に摂取カロリーが偏ると、「溜め込みやすい」身体になって今います。

 

 

運動不足

 

運動不足ももちろん、筋力を落として基礎代謝を下げて太りやすい身体になります。
肥満傾向の人は、あまり動きたがらない傾向にあると思いませんか?
あと、インスリンの働きも悪くなるので、血糖値を下げようとインスリンが分泌方となります。
過度の運動ももちろんダメですが、ウォーキングないしは家でもできる有酸素運動や軽い筋トレ、ストレッチなどからでも徐々に始めていきましょう。

 

 

遺伝

 

よくご両親がぽっちゃりだと、子供もぽっちゃり体系のことって多いですね。
これは「肥満遺伝子」と言って、太古からある本能的なものでもあります。
しかし現代では、肥満遺伝子を持っていたとしても、後天的な努力で体質は変えることができるとされています。

 

 

脂肪や糖質(炭水化物)はどうやって溜め込まれる?

 

脂肪は腸内で酵素のリパーゼで脂肪酸に分解されいったん吸収されますが、余分に摂ったものは中性脂肪に再合成されて体の各所(皮下、内臓問わず)に溜め込まれます。
炭水化物(糖質)はは大事な栄養源ですし同じく一度は血中に入りブドウ糖としてエネルギーとなります。でもやはり余分なものは中性脂肪に合成されて体内に蓄えられます。

 

以上が肥満の原因とメカニズムです。

 

 

 

→頑固な脂肪を素早く燃焼させるには