ダイエットに挫けそうな時の対処法

ダイエットに挫けそうな時の対処法

 

 

湧き出る食欲が抑えられない

 

人間の意志って案外弱いものです。
強く願っても、計画を立てても、我慢には限界があることが、最近の研究ではわかってきたそうです。

 

では、その限界を打ち破るにはどうすればいいんでしょうか?
人間の脳、つまり「潜在意識」は、○○しない、という否定語が理解できないんです。

 

例えば「ピンクの犬を想像しないでください。」と言われたら、一瞬ピンクの犬を想像してしまいますよね。
〜しない。っていうのは、言葉でわかっても本能は理解していません。
では、どうすればいいんでしょうか?

 

答えは「食べること」なんです。

 

「食べない。」ということが腑に落ちていないのに、無理やり食事を制限するのはすごいストレスですし、心身ともにいい影響をあたえません。
そこで、「食べてしまう。」

 

ここで食べるものは、低カロリー高たんぱく食でもいいですし、ところてんやこんにゃく、寒天など、胃に入れてもカサ増しにしかならないもの。
豆腐とかもいいですね。
とにかく「食べた。」という満足感に浸ってください。

 

 

夜中までスマホやパソコンを見すぎない

 

スマホやパソコンにはブルーライトが出ていて、かなりめを刺激します。
本来睡眠をとるべき時間帯にこれらを見すぎると、脳細胞は勝手に昼間と錯覚しますので、安眠ホルモンであるメラトニンが抑制され、余計に寝つきが悪くなります。

 

食欲を抑える「レプチン」というホルモンは、熟睡しているときに出るものです。
この体内リズムの感覚は、ダイエット中は非常に大事です。
「頑張っているのに、思うようにやせない。」って方は生活リズムを見直してみましょう。

 

 

運動(筋トレや有酸素運動)のモチベーションが続かない

 

例えば、ウォーキングの計画を立てたとします。
何日かは続けたけど、ある日土砂降りになったとします。
これでは、わざわざウォーキングに行こうとは思いませんよね。

 

一度の「ま、いっか。」は案外2度3度続き、やらなくなります・・・
筋トレも、ジムに入ったものの、忙しいときはなかなかいけません。

 

こういうときの策は事前に練っておくんです。
そう、一番簡単なのは家トレですね。

 

・家トレと、外でのトレーニングをうまく組み合わせる。
・もしくは家トレだけでメニューを組んでみる。
・毎日できるメニューにしてみる。
・飽きずにできるメニューを考える。
・テレビを見ながら「ながら」でできるメニューを組んでみる。

 

こういった工夫が必要です。

 

 

目標とする体型の人のポスターや写真を張って毎日見る

 

古典的な方法ですが、意外と効果があります。
人間の脳は、言葉や理屈より、「イメージ」を実現させる方が何倍も簡単です。
毎日見つめて「私はこうなっている。」と暗示しましょう。

 

 

以上です。
色々あるでしょうが、モチベーションが継続すれば成功したも同然ですよ!