内臓脂肪を効率的に落とす方法

内臓脂肪を効率的に落とす方法は何がある?

 

内臓脂肪って、ついたらなかなか取れない頑固な脂肪って思われがちですね。
それも正論ですし、生活習慣によって付く脂肪ですのでなかなかとれないイメージがありますね。
しかし、通常のダイエットの延長で落とすことができるのも特徴です。

 

適正な食事と運動を心がけるだけでかなりの量を減らすことができます。
ただし、落としてもつきやすいという性質をもっていますので、ポッコリたくさんついてしまった方は、長期戦で挑むのもいいですね。

 

内臓脂肪とは、文字通り内臓周囲や腸間膜などの腹膜に文字通り「こびりついた」脂肪のことです。
対して、皮膚の下に全体的に付いていくのが皮下脂肪。
皮下脂肪が女性に多いのに対し、内臓脂肪は男性に多いです。

 

加えて、内臓脂肪は高脂血症の原因となり、高血圧や糖尿病などの病気を引き起こす原因にもなりますので、成人病予防にも減らすに越したことはありません。

 

原因はもちろん高カロリーの食事や食べ過ぎなどにあります。
あと、早食いする人も要注意ですね。

 

では、内臓脂肪を効率的に落とすにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず食事の内容や食生活含めた生活習慣を見直すこと

 

揚げ物や焼き肉など、カロリーが高く脂っこいものは確かにおいしいのですが、食べる頻度を減らすこと。
和食に代表されるような低カロリー食に切り替えていくことが当たり前のようですが重要です。

 

脂っこいものが好きな方は最初はつらいかも知れませんが、食生活は「慣れ」ですので、あっさりとしたもの、低カロリーのものが好きになるまで続けてみる他ありませんね。

 

もしどうしてもお付き合いなどで焼き肉などを食べる場合とかは、今は脂分をカットしてくれるトクホなどのお茶がありますので、上手に活用してみてください。
加えて内臓脂肪をカットしていく食材としては、野菜はもちろんのこときのこ類や海藻類、またオクラや山芋などねばねばしたものが有効です。

 

それと腹八分目で3食きちんと摂ること。
朝食抜きに意外と内臓脂肪が過多の人が多いのも事実です。

 

あと、お酒も内臓脂肪の原因になります。
おつまみを低カロリーなものにしても、ついつい食べすぎ飲みすぎになったり、肝機能がアルコール分解でいっぱいいっぱいになると、消化も遅くなり、結果余った脂肪は内臓へ付着してしまいます。
飲む量を減らしたり、週に1〜2回は休刊日を設けたりして肝臓を休ませましょう。

 

定期的な運動習慣

 

あと、当たり前のようですが定期的な運動も忘れないように。
週3回、早歩きで30分ウォーキングするだけで、かなりの内臓脂肪を減らすことができます。
忙しいという方もいらっしゃいますが、ウォーキングを数か月続けただけで10kgの減量に成功した方もたくさんいらっしゃいます。
30分に慣れたら、できれば1時間に挑戦してみてください。

 

それと、重ねて言いますが、運動せずに食事だけで体脂肪を落とすのは至難の業です。
というか不可能に近いので、せめて定期的なウォーキングだけでも心がけてみてください。

 

もし通える余裕があれば、水泳(スイミング)が非常に有効です。
泳いでも、水中ウォーキングでも、短時間で全身運動ができて、かなりのカロリーを消費し脂肪を燃焼させます。

 

最後に、最終手段(?)として「プチ断食」が効果があります。
ネットで検索するとやり方が出てきますのでここでは割愛しますが、プチ断食を定期的に行えるようになれば、身体を浄化できるので、内臓脂肪も極端に減らすことができます。

 

興味のある方は、きちんとルールに従って(心配ならば医師にも相談して)チャレンジしてみてください!