ダイエット効果を落とさない!就寝前の習慣

ダイエット効果を落とさない!就寝前の習慣

 

 

ダイエットとに励んでいるとき、夕食を食べてあとは寝るだけっていうとき、気持ちが緩んでませんか?
ここではダイエットの効果を落としがちな行動やその対策を考えてみたいと思います。

 

@水分を摂らない

 

むくんだらいけないって、夜水分を取らないって方いませんか?
老廃物の排出など、ダイエット時やダイエット後も、水分補給は大事です。
夜に水分補給をしないでいると、就寝中に特に血流も悪くなり老廃物を溜め込んでしまう原因にもなりかねません。
ダイエット中こそ、水をたくさん飲むことによって、尿や汗で老廃物を排出してくれます。
あと、夕食に塩分の高いものを食べたり、アルコールを飲んだ時こそたっぷり水分を補給してください。
塩分は、水分を溜め込みやすくなりますので、たくさん補給することによって薄まり、溜め込みにくくなります。
また、お酒を分解するにはたくさんの水分を必要とします。
水を補給しないと脱水症状を招いたり、二日酔いによるむくみも発生しますので、しっかり水分補給してください。
できれば飲んだお酒の量以上のミネラルウォーターがいいです。

 

A夕食後すぐに入浴。

 

忙しい現代人は時間に追われています。
帰宅してすぐ食事、そのあとすぐに入浴するのはいい結果は生まれません。
なぜなら、夕食後のエネルギー代謝は、いったん肝臓に血液を集めて肝臓が働いてくれます。
入浴すると、全身の皮膚に血液が回ってしまいますので、この消化や代謝の機能を遅らせてしまいます。
代謝されないエネルギーは脂肪に転換されます。
また、入浴は胃液を制御しますので、消化に良くありません。
夕食後は、最低1時間時間を取るようにしましょう。

 

B夜間の激しいエクササイズ

 

エクササイズしなきゃって、忙しい現代人の時間が取れるのは、やっぱり就寝前・・・
就寝前は睡眠・急速に向けて身体が準備しています。
そこに激しい運動を加えると、寝つきを悪くするだけでなく、心臓や関節などに余計な負担をかけてしまいます。
夕食後はゆっくりと過ごし、睡眠に備えます。
就寝時には、ダイエットに役立つホルモンも出ますので、熟睡できる環境を作ってください。

 

C空腹と言って夜食を食べてしまう。

 

夕食から睡眠まで時間があると、リラックスしてついつい小腹もすきます。
そこでおやつを食べるのはNGです。
特に22時以降は、ビーマルワンというタンパク質が増加し、脂肪を貯蔵しやすくなります。
夜食べると太るってこのことなんですね。
また、安眠を妨げるので、美肌作りにも悪影響が出ますのでご注意。

 

D夜更かし癖がある。

 

お肌のターンオーバーと、ダイエットに必要な成長ホルモンが出るのは、22時から翌2時です。この間はしっかり寝ることが大切です。
忙しい場合でも、なるべく日付が変わらないうちに寝るのがいいです。
夜型の生活をしていると、昼間の活動時間にも悪影響ができ、代謝も上がらず、結局ダイエット効果も薄れてしまいます。
また、ある統計では、平均7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなるという驚きの結果も!
しっかり寝るようにしてください。

 

E電気をつけっぱなしで寝てしまう。

 

明るいままで寝ると、夜間の食欲制御ホルモン・レプチンの正常な分泌を妨げます。
結果、不必要な暴飲暴食の原因になってしまいます。
また、体内時計をつかさどるメラトニンが減少することにより、肥満度が高くなることも報告されています。
夜は基本真っ暗な部屋で寝るのがいいようです。

 

長い間についてしまった生活習慣を変えるのは大変だと思いますが、改善しやすいものからひとつひとつ改善していきましょう!