ダイエットの停滞期を乗り切るには?

 

 

「いざ痩せよう!」って張り切って始めたダイエット。
まあ、大きく分けて食事制限かエクササイズ(運動)の2つだと思います。

 

スムースに体重が減っているうちはいいんですが、停滞期ってあるものです。

 

「これだけやってるのになんで?」
「最近全然減らない!」
「減らないどころか1kg増えたし・・・」
「なんで痩せないの〜」

 

こんな声をあげた方って多いと思います。

 

頑張っているのに、続けているのに、体重計に乗っても変わらない時期。
本当はここを乗り切らなければいけないんですが、ここであきらめる方も多いでしょうね。

 

しかし、このダイエット停滞期を乗り越えると、面白いように体重が落ちる時期が来ることもしばしば。
実際、人間の身体なんて不思議なものですね。
長い歴史で「飢え」と戦ってきましたので、停滞期ってその防衛反応かもしれません。

 

ここでは、ダイエット停滞期を乗り切るコツをいくつか紹介します。

 

そもそもなぜ始めたのかもう一度思い直してみる。

 

簡単なことですが、大事なことです。
目の前の課題に一生懸命で、本来の目的って?「本当になりたい(したい)事ってなんだっけ?」っていう事になります。

 

「最近太ってきて周りの目が気になる。」
「おしゃれがしたい。」
「彼氏(ご主人)に『太った』って言われた」
「おしゃれがしたい。着たい服がある。」
「○か月後に同窓会がある。」
「会社の検査数値に引っかかった。」

 

など、モチベーションは色々ですよね。
この動機を、もう一度思い起こして、より具体的に、明確にしてください。
強い感情を入れるのもいいです。
(ただし、あまりマイナスの感情、度を過ぎた嫉妬や恨みはダメです。)

 

「何キロ痩せて、みんなが私をあこがれのまなざしで見てる!」
「キャンプに行って水着になったら、男友達がみんな見てくれる。」
「あのスキニーパンツをはいて、ママ友に『細いね〜』って言われたい。
「同窓会で、『キレイになったね〜』って言われたい。」

 

などなど。

 

目標のイメージが具体的であるほど、本能はそれを実現しようとします。

 

 

ダイエットが惰性になっていないか?

 

「週3回、このメニューをこなす。」
「なるべく糖質を取らないようにする。」
「水を2L飲む。」

 

どれもダイエットに大事です。
しかし、惰性になって義務的に行っていないか?
例えば、エクササイズの強度はそれでいいのか?
糖質は抜いているけど、他のもの食べ過ぎていないか?
水を飲むより、白湯の方がいいんじゃないか?

 

結果が出にくい場合は、もう一度手法と自分の体を見つめ直す必要があります。
人の体は千差万別。
ご自身にぴったり合ったダイエット法が他にもあるはずです。
思い切ってやり方を変えてみるのもありですよ。
(ただし、ダイエットグッズコレクターにならないように・・・)

 

これだけやったのに・・・とは思わない。

 

ダイエットには停滞期がつきものです。
そして体重を維持するのは並大抵のことではありません。
「これだけやったのに・・・」って思わず、
「この方法で痩せている人がいるから、気長に待ってみよう♪」

 

くらいな前向きな気持ちがいいですね。

 

いずれにしろ、ダイエッターはいずれは通る道。
うまい解消法(回避法)が見つかるといいですね。

 

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